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2008年9月

星座占い

我が家では、毎朝出かける前にTVである星座占いをチェックします。

息子ちゃんも誰がどの星座なのか覚えてきて

「パパ、○番。ボク、○番。ママ、○番。」

と教えてくれます。

おじいちゃんと、息子ちゃんはやぎ座。

昨日、残念ながらやぎ座は12星座中最後でした。

その占いでは、最後になった星座には、食べれば運気がアップするメニューを教えて

くれます。

息子ちゃんは、残念がっておりましたが、

「何を食べればいいのかなあ・・・」

と興味津々。

その日のメニューは

「エビ蒸し餃子」

でした。

「ギョウザ、ギョウザ。」

とインプットした息子ちゃんは、おもむろに電話の子機を持ってきて

「おじいちゃんに電話する!」

とのこと。

おじいちゃん家の電話番号は覚えてるいるので、自分でプッシュホンをピピピ。

「おじいちゃ〜〜ん。ヤギ。最後。ギョウザ食べればいんだって。」

おじいちゃんは、きっと

「???」

だったことでしょう。

朝からお孫ちゃんからの電話で

「ヤギ。最後。ギョウザ。」

結構笑えます。

途中から電話を変わったおばあちゃんがピンときて

「ギョウザ食べればいいのね〜。ありがとう〜。」


というわけで、昨日の晩はおじいちゃん家も我が家も「ギョウザ」でした。

「一日の終わりの食事で、運気アップのメニューを食べても意味がない・・・?」

気にしない。気にしない。

息子ちゃんは大満足でした。

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バナナ探しの旅

「バナナダイエット」のTVがあったのは、金曜日だったかしら?

バナナが好きなパパ。

「これはいい!」

と早速試してみることに。あんまり太ってないような気もするけれど、最近お腹周りが

気になる模様・・・。

翌日、「バナナ、バナナ」と買い物に出かけました。

一軒目のスーパー。

バナナ売り場。ウソのように売り場がカラッポ。

「チラシ掲載のバナナは売り切れました」との表示が。

チラシを見ていなかったので、「今日はよっぽど安かったのよ。別のお店に行きましょう」

とのん気にその場を離れました。

二軒目のスーパー。

バナナ売り場に残されたのは、まだ全然熟れていない緑のバナナが2つ、3つ。

そこで、気づきました。

「何かおかしくない・・・?もしかして、みんなTV見て買いに来たとか・・・。」

しょうがないので、一応、その緑のバナナを買って帰りました。

立ち寄る予定はなかったけど、帰り道にあった三軒目のスーパー。

パパだけ車から降りてバナナ売り場に直行。

スーパーから出てきたパパはもちろん手ぶら。

「『バナナダイエット』のTVの影響で品切れですって書いてあった・・・」

とガックリ。

「すごいね〜〜〜!みんなバナナ食べてるんだ。」

と私はビックリ。

実は、ワタクシ。バナナはちょっと苦手。

キッチンにまとめて置いていると、モワ〜〜ンとにおってくる甘い香りと、食べたときの

グニャっというかそんな食感があまり好きになれないのです。

冷凍バナナのほうが好きかな。

だから、できればバナナはあまり買い置きしたくない・・・。

のですが、パパがバナナダイエットをお試し中なのでちょっと我慢。

まあ、息子ちゃんもバナナは大好きなので、パパと息子ちゃんで一生懸命食べていただき

ましょう。

バナナを探してハシゴした三軒のスーパー。

翌日にはバナナが山積みになっておりました。

TVの影響ってすごいですね。

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シャワーでジャブジャブ

スイミングスクールに行き始めて、早5ヶ月の息子ちゃん。

プールでは随分水に慣れてはきたけれど、家のお風呂はど〜も苦手のよう。

「お風呂でもぐる練習したら〜?」

とお勧めすると

「大きいプールではできるけど、家のお風呂じゃしないの。」

とかたくなに拒否されておりました。

シャワーもそう。

プールであれだけ水をかぶっているのに、お風呂のシャワーを頭からジョ〜〜〜っと

かけるのはとても苦手。

それでも、最近ようやくシャンプーする前、頭をぬらすだけは、頭からジョ〜〜が

できるようになりました。

シャンプーした後、頭が泡だらけのときにジョ〜〜〜ってできたらラクチンなんだけど

なあ・・・といつも思っていました。

まあねえ・・・。流すとき泡が目に入ったら痛いし、口に入ったら気持ち悪いしね・・・。

とは思っていたものの、さすがに体重20キロにもなると、特にママの腕に抱きかかえて

頭を流すのはママも大変。息子ちゃんもどうやら私の腕の骨があたって痛い様子。

そこで昨日。

パパが

「おじぎをして、下を向いて流してみよう」

を実行。

最初は怖がっていたようですが、見事成功。

息子ちゃんも出来たことがうれしいらしく、一度やってみるとあとは楽々。

頭からジョ〜ジョ〜かけてもOKだったそうです。

「お母さんとお風呂に入るときもやってね」

と満足気に言っていました。

ママも一安心。

これも、スイミングで水に慣れたのが一番のきっかけかしら。

スイミング様様です。

これからも楽しんで行こうね。

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新幹線「やまめ」

今日は、以前から気になっていた鹿児島へショッピング&観光を兼ねて行くことに

しました。

山形屋という大きなデパートもあるし、篤姫館とかも行ってみたいよね〜とずっと気に

なっていたのです。

そこで。

息子ちゃんを

「水族館に行って、新幹線見よっか〜。」

とお誘いすると

「ボクの新幹線。・・・ん〜〜〜っと・・・『やまめ!』どこ?」

とのこと。

「??『やまめ』??」

「もしかしてそれは『つばめ』のこと?」

パパと私、大爆笑。

パパが以前、出張に行ったとき、お土産で新幹線「つばめ」のおもちゃを買ってきてい

ました。それを持っていきたかったらしいのですが・・・。

先月、やまめを釣りに行ったしね。

「やまめ」と「つばめ」似てるしね。

「でもさ〜。新幹線「やまめ」ってあんまり速くなさそうだよね〜。」

とパパ。

ホントだ・・・。


そんなこんなで鹿児島に行ってみると、当の本人、息子ちゃんは新幹線はどこへやら。

道路を走る路面電車に夢中。

ははは・・・。そんなもんだよね。

結局、新幹線は見に行かず。

「やまめ」

じゃなくて、

「つばめ」

いつか乗ってみたいね〜。

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Typhoon Family

台風も我が家には何事もなく通り過ぎ、ほっとひと息。

今朝はヨガに行ってまいりました。

いつも「ちょっといいハナシ」をしてくださる先生。

今日は台風のお話で始まりました。

先生は、以前英語の教師をされていたとのこと。

そこで生徒さんに

「今日は『Typhoon Family』だね!」

と言われたそうです。

「??『Typhoon Family』??」

「台風一過のこと?」

その生徒さんは「台風一過」を「台風一家」と思ったようです。

・・・ほほ笑ましい。

英語が大好きで前向きなその生徒さん。受験でもいい結果を出されたとのこと。

「大好き」「前向き」

というのは何物にも変えがたいパワーがあります。

「人間の目も鼻も口も耳も全部前向きについています。

それは、前向きに進みましょうということです。後ろを振り向いてくよくよ

思い悩む時間はもったいない。」

先生が大切にしているコトバだそうです。

そうですね。何事にも前向きに。

そうありたい。そうしようと思ったヨガレッスンでした。


私が台風といえば思い出すハナシ。

何年か前。まだ実家が福岡にあった頃。

強い台風がやってきました。多分、今まで体験したいちばん強い台風でした。

1時間に100ミリ近い雨が降り、私の住む町では自衛隊の出動要請が出されました。

台風の後、見たものは

山がえぐられたいくつもの筋。

近くの川には見たこともないほど大量の流木、そして巨石。

初めて身近に自然の驚異を感じました。

それ以来

「1時間に100ミリ雨が降ったら自衛隊」

台風のニュースを見るたびに思い出すようになりました。

昨日もニュースを見てそんなことを言っていたらパパから

「いつも言うよね〜」

と言われてしまいました。

それくらい心に残るショックな台風でした。


「台風一過」

今日は久しぶりのドピーカン。真っ青な青空。快晴です。

天気もこころもいつもこんな快晴でありますように・・・。

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聞き間違い

最近、ポケモンにはまっている息子ちゃん。

しかも、雨続き。雨降りのときだけDVDを借りに行くことになっている我が家では

借りてくるDVDもポケモン。

幼稚園でもはやっているのか、それぞれのキャラクターのちょっと詳しいところまで

情報を仕入れてくる。

それが、聞き間違えが多くて、ちょっと面白い。

ある日、

「ヒコザルってね〜、ものおタイプなんだって!」

と得意げに話しかけてきた。

ポケモンにはそれぞれのキャラクターごとに、水タイプやら、電気タイプやら

タイプがあるらしく、息子ちゃんはそれを言っているよう。

「??ものお??」

「それってもしかして『ほのお(炎)』のことじゃない?」

と言うと、息子ちゃん、かたくなに

「ちがうよ!『ものお』だよ〜。」

と言い張って聞かない。

「じゃあ、調べてみよ〜よ〜。」

とパパと二人でお出かけしたときに手に入れたポケモンの分厚〜〜い本を取り出して

息子ちゃんに見せると、ちゃんと

ほのおタイプ

と書いてあるのをみて初めて納得。

「も」と「ほ」を聞き間違えたのね。似てるもんね。しょうがないよ〜。


今日は、また別の情報を仕入れてきたらしい。

「ね〜ね〜。ヒコザルってね〜。『きのこ』で攻撃するんだよ〜。」

と言う。

最初は私も

「ふん、ふん。サルだしね。山にいそうだしね。きのこで攻撃もあるのかも。」

と聞いていたけれど、ふと「ほのおタイプ」であることを思い出した。

「ね〜ね〜、それって『きのこ』じゃなくって『ひのこ(火の粉)』

じゃな〜い?『ひ・の・こ』火のコナよ〜。」

というと、これまた納得しない息子ちゃん。

話はそのままウヤムヤになってしまいましたが、息子ちゃんが寝てしまった今、

またまた分厚〜いポケモンの本をお母さんは調べました。

そしたら、ありました。

とくいわざ:ひのこ

これで明日納得していただけるわ。

でもね、「きのこ」と「ひのこ」似てるよね。

お母さんもヒコザルが「きのこ」で攻撃する姿をちょっと想像してしまいましたよ。

息子ちゃんの聞き間違い。

なかなか楽しいです。

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はじめてで賞

息子ちゃんが幼稚園で敬老の日に描いたおじいちゃんの絵が温泉施設に飾られていて

先に見に行ったお友達が

「何とか賞もらってたよ」

と言うので、おじいちゃん、おばあちゃんを連れて行く前に事前調査に行ってみました。

その温泉は朝9時から開いているようだったので、息子ちゃんを幼稚園に送り込んで

そのまま温泉へGO!

幼稚園から車で15分くらいでしょうか。

昔はきっとどこもこんな風景だったんだろうなあという、田んぼ・畑が広がる景色を

眺めつつ温泉にたどり着きました。

以前から「どうやらとても人気のある温泉らしい」と聞いていたのですが朝一の割には

お客さんが多く、車も次から次に入ってきます。

でも、当然ながら

おばあちゃんばっかり・・・。

こんな朝一から来る30代には他に出会えませんでした(笑)。

入ってすぐ、息子ちゃんの絵をチェック。

ありました、ありました。

その温泉施設の名前のついた賞をいただいてました。

息子ちゃん人生初めての賞です。

パパ方のおじいちゃんを描いたらしく、白髪、めがね、なかなかいい出来です。

きっとおじいちゃんを思い出しながら描いたのね・・・という絵でした。

絵をチェックしたら、せっかく温泉に来たからね〜。

お風呂に入って帰りましょう、と久々の温泉へ。

いろいろなお風呂を満喫いたしました。

久々に露天風呂なんかにも入っちゃったりして。

お仕事中のパパごめんね〜。

でも、ちゃんと写メールですぐに調査報告はいたしました。

それにしても、温泉ってこんなに疲れるものだったかしら・・・。

一人だし、つかりすぎないようにしようと思って、そんなに長風呂はしなかったんだけど。

家に着いたら、なんだかホワ〜っと疲れがやってきました。

体力ない!?

つくづくそう思う今日この頃です。

それにしても。

今度は、おじいちゃんたちを連れて見せに行かねばです。

よくがんばりました!

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だって好きなんだモ〜ン

運動会の準備で何かと幼稚園に通うことが多かった先週。

いつもは見られない、園での息子の様子をチラリチラリと見ていました。

最近、どんどん男の子っぽくなり(当然か)遊びも荒々しくなる一方。

ふと気がつくと、男の子同士でポコポコ頭をたたきあっていたりします。

そんな中。すべり台で遊んでいた息子を見ていると、女の子の髪の毛を引っ張っているでは

ありませんか!

また、別の日には同じ女の子をギューッとつかまえて顔を近づけています。

「これはこれは!男の子と遊ぶノリで荒々しく女の子にも接しているのね!」

と思い、家で

「○○ちゃんの髪の毛引っ張ってたでしょ。ギューッてしてたでしょ!

お友達にそんなことしたらダメだよ!」

と注意しました。

するとすると、意外な答えが。

「だって大好きなんだも〜ん」

正直、ガクッいう感じでした。ビックリというかカワイイというか。

「そ〜なんだ〜。」

と後は笑うしかありません。

「分かったけどさ〜、髪引っ張ると痛いでしょ〜。ギューッてしたら痛いでしょ〜。

○○ちゃんも『痛いなあ、イヤだなあ』って思ってるかもしれないよ。

だから、好きなんだったら女の子には優しくしないとダメよ。」

と付け加えました。

「分かった!」

と息子ちゃん。ホントに分かったの〜?


それにしても、男の子が好きな女の子にちょっかいを出す話。遠い遠い懐かしい記憶です

が、我が子もそんな年になったのかとププッとうれしい気がします。

パパも

「ちゃんと成長してるじゃないか〜。」

と笑っておりました。

そんな息子ちゃん。昨日はひらがな五十音のボタンがついたおもちゃで遊んでおりました。

そのおもちゃは、「好きな食べ物はなに〜?」などと質問もしてくれます。

その答えをボタンで押して、録音することもできます。

おもちゃが

「好きな人はだれ〜?」

と聞きました。

「なんとボタンを押すかしら?」

と聞き耳を立てるワタクシ。

「○○子」

と先日「好きなんだモ〜ン」と言っていた女の子の名前が聞こえてきました。

そこで、すかさず

「??何て何て??も一回。」

と言うと、息子ちゃん再生ボタンをもう一度押しました。

「○○子」

「だって大好きなんだモ〜ン」

ですって。

「今日は、いじわるしてない?」

と聞くと

「してない!」

とのこと。

微笑ましい。

仲良く、楽しく遊んでおいでね〜。

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お茶のお稽古

お茶に出会ったのは、高校2年生のときでした。

当時、運動部のマネージャーをしていたのですが、仲良しのお友達が茶道部に入っていて

ちょっとお試しで行ってみることに。

お茶と一緒に楽しめる和菓子目当てだったともいいますが・・・。

今考えると、茶道の世界は当時の私にとって「異文化」でした。

帛紗のさばき方に始まり、お菓子・お茶のいただき方、ひとつひとつの動作の意味。

先生から聞くものすべてが新鮮で、驚くことばかりでした。

それでも、高校卒業と共にお茶から離れ、大学・社会人とすっかりお茶とは無縁の生活を

していました。

それが、オーストラリアに赴任したとき、再びお茶に出会うことになりました。

英語も話せず、着物も自分で着られず、お茶もお花もできない。

コトバはよくないのですが、私は自分のことを「三重苦」だと思っていました。

異国の地で英語はともかく、(英語もコミュニケーションをとる上ではかなり、それも

かなり重要なものではありますが)「日本の文化をしらない」というのはちょっと恥ずか

しい気がしました。

周りを見渡すと、海外生活を数多くこなしてきた奥様方ばかり・・・。

経験もものを言いますが、みなさんそれぞれが努力をしておられました。

そして、いつでも助けてくださいました。

着物を着るパーティーの前には、自宅を開放して着付け教室を開いてくれた奥様も

いらっしゃいました。着付け練習用の着物を貸してあげるわよ〜と言ってくれた奥様も

いらっしゃいました。

私もみなさんの助けを借りつつ、息子を寝かしつけた後、夜な夜な着付けの練習をしたり

していました。

そんな着物を着たパーティーで出会ったのが、お茶でした。

裏で点て出ししたお茶をお客様に運ぶお手伝いをして、またお茶を始めたくなりました。

月に2回、日曜の午前中、パパに息子をみてもらい、私はお茶のお稽古へ。

大学にある和室、もちろんそれもお茶室用に作ったものではないので、ふすまの位置も

床の間の位置もお稽古をするには不便なところもありましたが、みんなで「あーじゃない、

こーじゃない」といいながらお稽古するのはとても楽しい時間でした。

驚いたのは、参加していたオーストラリア人の女の子の学生さんが、よく手作りの和菓子を

作ってきてくれたことです。彼女はお点前にも詳しく、教わることも多くありました。

何事にもおおらかなオーストラリアのお国柄で、日本の茶道はとても繊細で、緻密に

そしてとても美しく思えました。

「日本人」を改めて実感したところもあります。

それは、海外で生活したからこそ分かったことでもありました。

オーストラリアで再びであったお茶、帰国した今も続けています。

毎回、いろいろなお手前を教えていただきますが、お手前をしている間の、短い間ですが

そのことだけに集中した時間がとても心地よく感じます。

茶道は、お茶だけでなくお花、お香、お道具、などなど総合芸術と言われています。

知れば知るほど奥が深く、遠い存在に感じることもありますが、ゴールが遠い分、長く続け

ていくにはいいのかなあと思ったりもします。

今日もお稽古です。先週の復習をして楽しんでこようと思います。

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Aroma&Relax

お歳のせいか疲れがなかなか抜けない今日この頃。

以前、お友達に紹介されていたアロママッサージに行ってみることにしました。

息子を幼稚園に送り込み、そのままサロンへ直行。

約一時間、フットマッサージ、肩・首・頭と至福の時間を過ごしました。

冷え性でいつもは冷たい足先も、昼をすぎた今でもホコホコしています。

マッサージの後はハーブティを入れてくださいました。

お茶を飲みながら

「睡眠は十分にとれていますか?」

「首から肩がこっていますね。」

どれもこれも

「あたりで〜〜〜す。」

足のツボがコリコリになって表れてくるんですって。

久しぶりに気持ちのよい時間を過ごせたので、少し元気になりました。

次回はオイルマッサージ?

また通ってしまいそうな素敵なサロンでした。

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息子ちゃん語録

先週は、幼稚園の運動会準備ですっかり振り回されてしまいました。

週末も土曜は翌日の運動会本番に備えて、全父兄で園庭などの整備・テント張り。

日曜の本番は、朝4時起床。お弁当をせっせと作りました。

運動会は、それはそれは楽しく、かけっこで一番になって喜んだり、リレーで転んで

悔し涙を流したり。成長を目の当たりにして大満足でした。

片付け、打ち上げと帰路についたのが夕方5時。

朝の4時から夕方5時まで。か〜〜〜〜〜〜〜〜〜なり疲れました。

全身泥まみれの息子と、全身汗まみれのワタクシ。

玄関上がって、お風呂場へ直行。とりあえずある物を食べさせて8時にはお布団に

入っておりました。

そして明けて今週。普段の生活に戻りました。

そこで、息子ちゃん語録。

  <その1>
  幼稚園の帰りの車の中で、

  「おかあさ〜ん、運転上手だけど、車の学校行ったの?」

  という息子。

  「そ〜だよ〜。車の学校に行って、テストして、OKがでたらカード(免許証)

  をくれるんだよ。そのカードがないと運転しちゃいけないの。家に着いたら見せて

  あげるね。」

  と私。
  
  家に帰って免許証を見せると、ひとこと

  「お母さん、若い。」

  ガ〜〜〜〜〜〜ン。確かに2年前くらいの写真だけどさ〜。・・・。

  ショック(T T)。


  <その2>
  チョコボールをお父さんと一緒に食べていた息子ちゃん。

  お父さんが

  「もう1つちょうだ〜い。」

  と言いました。

  「いやだ〜。」

  と息子ちゃん。

  「冷たいなあ〜。」

  とちょっと悲しいお父さん。

  そして、息子ちゃんがひとこと。

  「だって冷蔵庫に入れてたんだモ〜ン。」

  いやいや。冷たいのはチョコボールじゃなくってあなたよ。息子ちゃん。

  お母さんはキッチンで大笑いしておりました。


  <その3>
  お菓子を1つのお約束で買い物に行って、息子ちゃんはチョコボールを選びました。

  せっかくなので、お買い物の練習。

  レジで100円を渡し、息子ちゃんが自分で支払うことにしました。

  無事に支払い、「ありがとう。」とレジのお兄さんにも言えて、お釣りもレシートも

  もらえました。

  家に帰ってレシートを見た息子ちゃん。

  「チョコボール買ったのにレシートには『ピ』って書いてあるよ。」

  と言います。

  「???」「ピ?」

  見てみると「チョコボール ピーナッツ」と書いてありました。

  ひらがなは読めるけど、カタカナはまだ読めないはず。

  なんで「ピ」だけ読めるの?

  あ〜〜。NHKの「ピタゴラスイッチ」見てるからね。

  「ピ」だけ覚えてたのね。

  「大丈夫だよ。『ピ』の前にちゃんと「チョコボール」って書いてあるから。」

  「『ピ』は「ピーナッツ」って書いてあるんだよ。」

  と解説すると納得した息子ちゃんでした。

そうそう。それから、山鳥のヒナは昨日親鳥と巣立っていきました。

カラスに襲われたり、野良猫に襲われたりとハラハラしっぱなしでしたが、お空へ

飛び立って行きました。

  

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カラスの襲撃!

今日のお昼、私の実家で両親と話をしていたときのこと。

庭で、「キー、キー、キー!!」とけたたましく、叫ぶように鳴く山鳥の声が。

急いでカーテンを開けると、ヒナが生まれたばかりの巣にカラスが!

母が、慌てて「ドン、ドン、ドン、ドン!」と窓ガラスをたたき、裸足のまま庭に

飛び出した。

窓ガラスをたたく音でカラスは逃げたが、ヒナは巣の外に放り出されていた。

私も走って庭に出た。

親鳥は、巣の近くを慌てた様子で飛び続けていた。

「とにかく、ヒナを巣に返さなくては!」

と、母と私は一羽ずつ優しくつかまえて巣に戻そうとした。

けれども、ヒナも興奮したのか巣に入れてもすぐに飛び出てしまう。

生まれてからそう日も経っていないのに、結構羽根も生えて、目もパッチリ開いている。

地面に落ちると、小さな翼をバサバサさせて飛べないけれど結構な距離を移動してしまう。

驚くほど軽くて、フワフワで、温かい感触。

母と私が何度かトライして、やっと巣に納まってくれた。

「卵も3個、生まれたヒナも3羽だったのに、どうも2羽になってしまったみたいなのよ

ねえ・・・。」

と両親が心配していた通り、ヒナは2羽になっていた。

おそらくカラスに持っていかれてしまったのだろうと。

自然の中ではしょうがないことなのだろうけど、なんとか、なんとか、このかわいい

ヒナを守ってあげたい!

一生懸命エサを運び、ヒナを育てる親鳥を見て、そして、手のひらに感じたなんとも

言えない柔らかい、ヒナの温もりを思うと、そう思わずにはいられない。

両親も、家にいるときは、カラスにこれ以上ヒナをとられないよう、家の中から

見守っている。

どうぞ、どうぞ、無事巣立ちますように。

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