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2008年10月

みんなで着替え

昨日は、息子ちゃんのスイミングの日でした。

ひとつクラスが上がって、パパにゴーグルを買ってもらった息子ちゃん。

着替えのとき、イマヒトツ上手にゴーグルができないのか、更衣室から

「おか〜〜さ〜〜ん!ゴーグルして〜〜〜!」

と叫びます。

「はいよ。はいよ。」

と手伝いに行くと、同じ幼稚園の男の子5〜6人でかたまってうじゃうじゃ着替えて

おりました。

息子ちゃんが、水泳のパンツに着替えていると、一つ年上の年長組のお友達が

「あ〜〜〜〜〜!女の子のパンツだ〜!」

と息子ちゃんに言いました。

いえいえ。息子ちゃんのパンツ(下着)は列記とした男の子のブリーフパンツ。

おしっこの時の窓もちゃんとついております。

確かに女の子のパンツもこんなパンツだけどさ〜。

「分かっててからかっているのね。」

と思ったワタクシ。

「ポケモンのかっこいいパンツだよ〜。おしっこの窓もついてるしさ〜。」

と反論。

ふと見ると、息子ちゃんをからかう当の本人もブリーフパンツをはいているでは

ありませんか。

なので、

「かっこいい〜〜!ウルトラマンのパンツだ〜。持ってる持ってる!おそろいだね〜」

とこれまた反論。

「ワハハハハ〜〜〜」

とみんなで笑って楽しい着替えとなりました。

それにしても。

子供用の下着もいろいろです。

売り場に行くと、ボクサーパンツやらトランクスやら柄もいろいろ。

ブリーフは確かに女の子のパンツの形に似てるなあ。

お父さんのトランクスを見て

「おそろいが着たい」

という男の子もいるんだろうなあ。

5〜6歳ともなると、好みもいろいろ出てくるのですよね。

今度買い換えるときにボクサーパンツでも買ってみるかなあと思った一幕でした。


でも、ボクサーパンツって幼稚園の制服の半ズボンとか体操服からはみ出しそう

だなあ・・・。

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Jake Shimabukuro 最高♪

先日、Jake Shimabukuro のライブに行ってまいりました。

ライブやらコンサートやらといったイベントには、息子ちゃんも小さかったのでしばらく

ご無沙汰でしたが、昨年くらいから少しずつ

「パパさま、お願いいたします」

とパパと息子ちゃんのお留守番で出かけられるようになりました。

おかげ様で、とてもとてもとてもよかったです。

甘いマスク、ほわ〜んとしたゆるやか〜な雰囲気、それとは反対にウクレレ1本で

表現する時に激しい、時に優しい、歌うような、ちょっとさびしいようなメロディ♪。

Jakeさん自身は歌ってないんだけど、歌っているようにウクレレを弾いているようでした。

ホントに素敵で、あっという間の二時間半でした。

「CDを買うぞ!」

と思いましたが、財布の中身がさびしいことに気づきました。

ライブに行く前に、ガソリンを満タンにしていたのを忘れておりました。

ガ〜〜〜〜〜〜ン!

5ドルで満タン・・・にできればよかったのに。

でも、ちゃんとCDは買いますね。


Jakeさん自身も演奏もホント素敵でした。

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世界の中心で・・・

「世界の中心で愛をさけぶ」がはやっていたとき、オーストラリアにおりました。

物語の中にオーストラリアが出てくることもあり、私の周りでも話題になっておりました。

「白血病」

という病気は小さい頃から本を読んだりして知っていました。

でも

「骨髄バンク」

というのを知ったのは最近のような気がします。

骨髄バンクに登録する人の数が多いほど、白血病で苦しむより多くの人を助けることが

できると知り、帰国してすぐ骨髄バンクに登録しました。

自分が親になったからかもしれません。

「親子であっても骨髄の型が合わなければ、移植することができない」

我が子がもし白血病にかかり、私やパパ、他の親族の骨髄が移植できなかったら

骨髄バンクに頼るしかありません。

ドナーを待つ患者さんはたくさんいらっしゃると思います。

私自身はお医者さんではないので何も出来ませんが、私の体の一部で元気になる人

がいれば、生きたい、生きようと思っている人の命を守ることができれば、

とてもうれしいです。


幸い、今、私の家族は両親を含め健康です。

家族が元気であることをありがたいなあ、幸せだなあと思う今日この頃です。

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牧場体験

先日、天気もよかったので、1時間くらいドライブして牧場に行ってきました。

「牧場」といってもレストランあり、小動物にふれあえるスペースあり、広〜い芝生あり

コスモスあり、足湯あり。

緑の中で、めいっぱい走り回れます。

いろいろな体験もできるのですが、牛の乳搾りを目当てに行ったら、平日は行われて

いませんでした。ショック・・・。

ぜひ息子ちゃんに「牛乳はこうやってできるんだよ〜」と教えたかったのですが、

またの機会となりました。

でもね〜。「またの機会」でよかったのかも。

実は実は。牧場に到着して、「小動物ふれあいコーナー」に直行した私たち。

中には、ウサギやら子牛やら羊やらヤギやらおられました。

早速、エサを購入。

まず、ウサギちゃんへ。ウサギちゃんは柵の中だったので柵越しにエサをあげました。

息子ちゃんは自分の指がかじられそうでコワイらしく、何度かチャレンジしてようやく

あげることができました。(実際、「指をかじられないようご注意ください」と注意書き

がしてありました)

お次は、羊さ〜ん。

このときは、息子ちゃんは完全に逃げ惑っておりました。

「ほら〜。大丈夫だよ〜。」

と手のひらにエサをのせて食べさせても

「ヤダ〜!コワイ〜!」

と遠くから羊さんたちの群れにエサをポイッ、ポイッと投げるだけ。

芝生の中にまぎれてしまったエサを、羊さんたちはなかなか見つけることができません。

しょうがなく、私たちがそれをまた拾い、羊さんたちに食べさせておりました。

こわくても、自分でえさをあげたい息子ちゃん。

「ボクがあげる!」

とエサのかたまりを握り締めています。

「エサを持っている人」を悟った羊さんたち。

息子ちゃんを取り囲みます。

息子ちゃん逃げます。

の繰り返しでした。

それを見た私たち。

「乳絞りなんて無理だったかも・・・」

と悟りました。


お弁当を食べ、足湯につかり、芝生をホントに「文字どおり」転げまわり

十二分に楽しんだ息子ちゃんと私たちでした。


「疲れ知らず」の息子ちゃん。

行きも帰りも隣に座った(正確に言うと「おじいちゃんは隣りね」と座席指定して

おりました)おじいちゃんとしゃべりっぱなしでした。

これには、おじいちゃんもビックリ。

「よくしゃべるね〜〜〜〜。」

を目を丸くしておりました。

お話したいことがたくさんあったのよね、息子ちゃん。

息子ちゃんのおしゃべりは、今日に始まったことではありませんが、おしゃべりが

始まったら、こちらも楽しいのもあり、聞くことにしています。

私はあんまりおしゃべりじゃないんだけど。

パパの血かしら。

ま。いっか。

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まもなくHalloween

昨年は、仮面ライダーに変身しました。

今年は、 「ヤッターマン1号になりたい!」 と言っていた息子ちゃん。

というわけで・・・

Photo_2 Photo_3

準備いたしました。 帽子とケンダマはおもちゃ屋さん

で調達しました。 白いツナギをネットショッピングで

見つけ、あとは家にある人形を見ながら チクチク

アップリケいたしました。 ネックレスも厚紙と100円

ショップで見つけたキラキラの折り紙で手作り。

首にかかる部分は、息子ちゃんでも簡単につけ外しできるよう、髪を結ぶときに使う

ゴムにしました。 なかなかの力作。 作りながらどんどん楽しくなってしまいました。

息子ちゃんの変身が楽しみです。

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学校茶道

今日は、お世話になっているお茶の先生が小学校のお茶クラブに参加されるというので

お手伝いに行ってきました。

息子ちゃんはまだ幼稚園なので、小学校に足を踏み入れるのは自分が卒業して以来かしら。

1〜2年生の教室の前を通りかかりましたが、かわいいことかわいいこと・・・。

息子ちゃんもこんな小学生になるのかしらと楽しみになりました。


お茶クラブは1時間。茶道にふれるのは初めてという4〜5年生の女の子11人。

教室に持ち運び可能な畳を運び、壁に掛け軸をかけ、茶花を机に飾りました。

お茶を点てるだけの簡単なものかと思いきや、掛け軸・茶花の説明、あいさつのしかた

を初めての子供たちに優しく説明されていました。

いざ、それぞれの子供たちがお茶を点ててみる時間になると茶筅を一生懸命ゴシゴシゴシ

・・・。先生が「数字の1を書くように縦にふるのよ〜」と言うとみんないっせいに

ゴシゴシゴシ・・・。

「素直だなあ。かわいいなあ。」

という印象でした。

聞けば、茶道だけでなく日本文化を勉強するのにこれから短歌や俳句、それを色紙に書いて

絵を描いて、自分で作った消しゴム印を押したり、様々な学習をしていくそう。

小さいうちから、いろいろな経験をすることはいいなあと思いました。


お茶クラブのあとは、みんなでお片づけ。

11人もしっかりした女の子がいれば早いこと早いこと。

あっという間に片付いてしまいました。

久々に小学生の新鮮な空気に触れた一日でした。

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芸術の秋

先日、お茶の先生のお誘いで、初めて陶芸教室体験をしてきました。

「お茶碗を作りましょう」

お抹茶の茶碗です。

粘土なんて子供の頃以来・・・。久しぶり〜〜。

陶芸の先生の指導の下、高台となる部分を作り、あとは粘土をひも状にして

積み重ねていく作業でした。

焼きあがると2割ほど縮むんだそう。

うぐいす色をちょっと薄くした感じに仕上がるそうです。

手が粘土だらけだったので、写真を撮るということをすっかり忘れておりました。

出来上がりは1ヵ月後。

楽しみです。


私が粘土に夢中になっている頃、息子ちゃんはパパとお外で遊びまくっていたようです。

夜も最近パパと寝てくれるし、(これまでは、パパとオフロ、寝るのはママ。おかげで

晩御飯を片付けたあと、お風呂から上がってきた息子ちゃんにつかまり「お風呂にも入って

な〜い。洗濯機も回ったまんまで干してな〜い!」状態で布団へGO。寝かせて起きられ

ないときは最悪・・・。夜中に気づき、洗濯物を干して、お風呂に入るという中途半端な

睡眠だったのです)あとに洗濯やらお風呂が控えているママはとにかく「寝る」優先。

寝る前のお話も一つだったりするのに、パパは3つも4つも読んでくれるものだから

味をしめたらしい(笑)パパはパパで読みながらウトウトして息子ちゃんに怒られる

のだけど・・・。仲良しでいいことです。

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「いいかげん」が好い加減

昔誰かが言っていたのを、ふと思い出しました。

オーストラリアに住んでいたとき、海外に住むのが初めてだったせいもあり、お国柄の

違いというか、何もかもがの〜んびりしていることに「え"〜〜〜(涙)」と思うことも

多くありました。

 私と息子ちゃんが到着してすぐ、「雨はそんなに降らない気候」と聞いていたのに

一週間雨が降り続けました。旅行がてら一緒についてきてくれた両親は、後から建て

増した?ような部屋にいたのですが、気づくと壁伝いにゴーゴーと水が流れるくらいの

雨漏りが・・・。どうやらお隣の豪邸のメイプルやらイチョウといった落葉樹の真下の部屋

だったので、たまりにたまった落ち葉で雨どいのようなものがふさがれており、行き場を

失った雨水が壁伝いに部屋の中に入ってきた模様。

というか、家自体の作りがイマヒトツなのかも。

おかげで部屋の絨毯は水浸し。天井もビチャビチャ。

「さ〜。どうしましょ。」

カーペットクリーニングと、屋根&天井の修理の手配はパパの職場の方がしてください

ました。

カーペットクリーニングはサッとやってきて、しっかり作業して2日で終わりました。

問題は屋根&天井。

大家さんとの修理代の交渉がうまくいかなかったのか、一番最初に見積もりに来た見る

からにやり手の修理屋さんは二度とやってきませんでした。

次に来た修理屋さん。大柄なおじさんで、ちょっとクタッしたTシャツと短パン姿。

「大丈夫かなあ・・・。」と思っていたら、大家さんはその方に修理をお願いしたよう。

それから、どれくらい修理に時間がかかったか、忘れてしまいましたが、1ヶ月以上

(3週間いた両親が帰国するときもまだ修理していたので)かかりました。

約束した時間には現れず、ふいにやってきて作業して帰る。

ひどいときは、裏口から勝手に入ってきて、気づいたらベランダにいたときもありました。

(息子ちゃんとワタクシ、かなりビックリ)

挙句の果てには、やっと終わったと思ったら、管理している不動産屋さんからダメ出し。

(確かに素人が塗ったの?という天井のペンキ塗りでした)

後から分かったことですが、家の修理にかかわらず、何もかもがスローペースなのです。

日本のように「お客様は神様です」なんてことはありえないところでした。

来てすぐにそれを思い知ったワタクシ達。

それから何にせよ要求を高く持たないことにしました。

ちょっと(かなり)遅れて当たり前。思い通りに対応してくれれば超ラッキー。

それくらいでいると、イライラせず楽に構えていることが出きました。

日本に帰ってきて、注文したらすぐ届くことがいかに有り難いか、修理をお願いしたら

すぐに駆けつけてくれることがいかに有り難いか、心から感謝、感謝でございます。

オーストラリアに行くまでは、そんなこと当たり前と思っていたのに・・・。

「日本って国はすごい国だなあ。」

改めて思いました。

でも、その反面、あまりにもキチッとしているので、

「ちょっとそのキチッさを崩してもいいのかも・・・」

と思わないでもありませんが、それは私がちょっとルーズなせいかもしれません。

 これを書きながら

「そういえば、オーストラリアで私の車を注文したとき、届くのに半年くらい

かかったなあ。」

と思い出しました。

日本で、車を注文して半年かかるなんて、よっぽど手の込んだ高級車くらい?

のんびりペース。それもまたお国柄。

大好きなオーストラリアです。

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あてにしないということ

「あてにしないということ」というより

「あてにしすぎないということ」なのかもしれません。

というのは、子供と一緒に生活する中でのパパの役割。

我が家で言えば、例えば休日。パパがゴルフに行きたいなというとき。

あてにしすぎていると、

「せっかくのお休みなのに、子供との時間を作ればいいのに・・・」

と思ってしまう。

あてにしないでいると

「パパもお休みの日は趣味のゴルフも楽しまないとね。私たちは私たちで楽しむから

いってらっしゃ〜い」

と笑顔で送り出すとお互いにHAPPY。

パパもリフレッシュして帰ってきて、息子ちゃんと笑顔で遊ぶことができます。

ここにいたるまでは、確かに私の中でも葛藤がありました。

オーストラリアにいる間にそう思うようになりました。

息子ちゃんが10ヶ月でオーストラリアへ。約2年半、過ごしました。

周りのみなさんからは

「せっかく来たのだから、ここでやりたいことをやったほうがいいわよ。」

と言われ、ゴルフが手軽に出来る環境と、パパは本来の凝り性?を発揮し、ゴルフが

大好きになりました。

私は当初、「やりたいことを見つけなさい」と言われても、乳飲み子を抱え、英語もまま

ならず、運転もイマヒトツでどうもこうもならない日々を送っておりました。

そんな私がパパがゴルフに行くことを快く思うはずがありません。

どうすれば、みんなHAPPYでいられるか・・・。

そんななか、「あてにしない。しすぎない。」ことを思いつきました。

自分と息子ちゃんで楽しむことを考えました。

ゴルフに行ってしまったら、同じくパパがゴルフに行ってしまったママ友達を家に

呼んで(呼んでもらって)、ちびっ子Partyをしました。

ママ友達がつかまらないときは、週末に開かれるマーケットに行ってみたり、ミニチュア

機関車に乗りに行ったりしました。

運転も英語もイマイチでしたが、場数を踏むと何とやらで度胸はついてきました。

そうやって我が家はHAPPYになっていった気がします。

ついつい、子供中心に考えてしまいがちですが、子供とHAPPYに接するために大人の

時間も必要なんだと気づきました。

私にとっては、運転と英語。乗り越えるちょっとした勇気も必要でしたが、

ちょっとした勇気と「あてにしすぎない」ということ。

家族がHAPPYであるために必要なことではないかと思います。

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集中力

毎朝幼稚園に送っていくので、朝から一応キチンとした格好をしている(つもり…)

でも、家に帰ってくると、ついグデッとしてしまう日がある。

そんな中、気が引き締まるのは、ヨガとお茶のお稽古の日。

ちょっと体調イマヒトツかなぁ…という日もヨガに行くとリラックスして気持ちよく

帰って来られる。

お茶のお稽古の日は、行く前に先週の内容を思い出し、「今日は何のお稽古かなあ」と

少し緊張、少し期待で出かけて行く。

ヨガもお茶もその時間は日常をちょっと離れて集中!

その時間がとても心地よい(^_^)

普段なかなかひとつのことに集中することがないので、生活のハリになっている気がする。

ヨガで美容と健康を維持し、お茶で素敵な身のこなしができるようになりたいと思う30代

のワタクシです。

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進級!

昨日、スイミングに行ったら、なんと進級しておりました。

いつもガラス越しの見学席から見ているのですが、のぞくと??いない・・・。

あれ〜〜?と思って探すと、ちょっと遠くの新しいクラスにおりました。

「お!!進級してる!」

母はビックリでございました。

先週テストだったのですが、ビート板でバタ足。お〜〜一人で浮いてる!

と思っていたら、今日は進級。

無理をせず、楽しく指導してくださったとも子先生のおかげでゴザイマス。

レッスンが終わって、息子ちゃんとご対面。

「上のクラスになってたね〜。」

というと、息子ちゃんも「2コース!2コース!(レッスンがあっているコース)」

と喜んでおりました。

少しずつできるようになっていく過程を見るのは楽しいなあと改めて思いました。

来月は児童英検だね〜〜。

カナダ人の先生がいる幼稚園に通っている息子ちゃん。

幼稚園で定期的に英検を受験しているのですが、年中の息子ちゃんは今回初めて受験

します。

家での様子を見る限り、はっきり言って「ちょっと無理じゃないかなあ?」

と思いつつ、せっかくなので受験することにしました。

幼稚園での生活がどの程度生かされるか試すいい機会でもあるのかなと・・・。

母も一緒にお勉強です。

楽しく頑張りましょう。

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タイミング

「家、買う?」でゆれる我が家。

未だ、結論出ず・・・。

これからのことを考えると、家を買うタイミングを考えます。

人生では節々にタイミングを感じることがあるような気がします。

就職・・・これはタイミングというより、相性かな?

恋愛・・・結婚にいたるかどうか、これもタイミングのような気がします。

我が家にとっては、思いがけずオーストラリアで暮らすことになったのもタイミング

かなあ。息子ちゃんが生まれたばかりの頃で、日本にいたら忙しくて子育てにあまり

参加できなかったであろうパパも、オーストラリアでは比較的時間もあり、結構手伝

ってくれました。

そして今。ここにいること。

それも我が家にとってはいいタイミングでした。

今度の「家買う?」もそのタイミングを計るところです。


世間では、「東国原知事が国政へ転身か?」と話題になっております。

「『今のところは』出馬する意向はありません」

と含みを持たせる知事に

「県政を預かる身としてそんな含みを持った言い方をしてはいけません」

と言っていたコメンテーターの方がいました。

確かにそうかもしれません。

・・・が。

私は「知事もきっとタイミングを計っているんだろうなあ」と思いながら見ていました。

今、出馬するのがいいのか。今回は見送ったほうがいいのか。

人生においてバチッっとタイミングが合うことは結構難しい気がします。

知事の中でも人生の選択です。

それもかなり重い・・・。

その重たい選択をする上で『今のところ』と少し逃げ道を作っておいてもいいんじゃない

かなあと思いながらテレビを見ていました。

我が家の「家買う?」とかぶっている?

「家買う?」と選挙を一緒にしてはいけません。

我が家の問題は我が家でじっくり考えます。

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10月ですね

気がつくと10月。9月はいつの間に過ぎてしまったのか・・・。

朝の風がすっかり涼しくなりました。

我が家はただ今、一騒動。

人生最大の?買い物。


「家」


思いがけず、見つけてしまいました。

買い物帰りによく通る道。

「なかなか素敵なお宅がならんでいるわ〜」

と思っていたら、よく見るとそこは分譲地。

「!!」

そこからスイッチが入ってしまいました。

とはいえ、我が家の今後を考えると当然ながらすぐにはGOサインは出せません。

パパとパソコンでローンのシュミレーションを繰り返し、通帳とにらめっこでゴザイマス。

ど〜なるかな〜。

パパとママがそんな中。

息子ちゃんはそろそろハロウィン。

昨年は仮面ダイダーになりました。

今年はヤッターマンになるそうです。

白いツナギはネットで見つけたので、後はそれに母が細工を施しましょう。

「ウ〜〜〜〜、ワンワンワ〜ン♪」

歌がとても上手な息子ちゃんです。

張り切ってガンチャンになってね。

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