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2008年11月

銀行員の記憶

今朝目が覚めると、なんだかやたらと疲れていました。

なぜかというと・・・。

結婚前、銀行員だったワタクシ。

久々に銀行で働いている夢を見ました。

預金の窓口、後方事務。いろいろしましたが、今朝の夢は外国為替とローンの窓口を

していたときの夢。

夢の中では、来るお客さん来るお客さんややこしい手続きの方ばかりで、カードローン

の解約なのにカードがなかったり、本人確認資料の住所が微妙に登録されている住所と

ちがったり。そんなお客さんばかり来られると、外貨の両替のお客さんがたまってきて

長〜い列ができていたり。忙しさの中日常業務をすっかり忘れていることに気付いたり。

挙句の果てには「外国送金したいんですけど・・・」というお客さんが来られたり。

なんだかとにかく久しぶりにあの頃の記憶がよみがえりました。

当時は、そんなことばかりで一日があっという間。

ややこしいことも多かったけれど、それはそれで充実していて楽しかったなあと思う反面、

退職して7〜8年。もうあんな頭がピーンと張り詰めているような生活は無理だ〜〜。

と改めて思いました。

充実はしていたけれど、それなりにストレスだったのかもと今さらながら思いました。

というわけで。

朝からどよ〜〜〜〜〜〜ん・・・な一日でした。

今日は、早くお風呂に入って寝よ。

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全豪オープンの思い出

2年前、全豪オープンに行きました。

メルボルンの街並み、大好きでした。

当時、キャンベラに住んでいた私たち。

シドニー、メルボルンといった都会は憧れでした。

シドニーは、キャンベラでは手に入りにくい日本のものを調達するには

車で3時間ほどと比較的行きやすく便利でしたが、雰囲気としては東京のようで

パパもワタクシもどちらかといえばメルボルンが好きでした。

メルボルンに車で行くには6時間。息子ちゃんも当時小さかったので飛行機で

行きました。

学生時代からテニスが好きなパパとワタクシ。

四大大会の一つ、全豪オープンはオーストラリアに住んでいるからにはぜひに、ぜひに

行って見てみたいところでした。

息子ちゃんは、当時2歳になったばかり。

静かさを求められる会場ではそれがかなりネックとなりました。

目の前でセリーナがロディックがプレイしているのに・・・。

さすがに息子ちゃんを会場に連れて入る勇気はなくパパとワタクシで代わりばんこ。

パパが見ているときはワタクシと息子ちゃんは会場外でお散歩して待ち、ゲームと

ゲームの間でパパと交代。

会場外にも大きなスクリーンがあり、そこでも観戦できたのですが季節は夏。

とても暑くてずっと外にいるのは大変でした。

そんなこんなで、ずっと集中して見ることはできませんでしたが、雰囲気は味わう

ことができました。

いつかまた。息子ちゃんが大きくなったら一緒に行ってみたいわ。

そこでワイン片手にSeedless Grapeを食べながら優雅に観戦するのがワタクシの

夢です。

ワイン片手にスポーツ観戦。日本ではあまり見ない光景でした。

オージーのおじさま、おばさま。素敵でした。

テニスはゆっくり見られなかったので、そんな光景ばかりが印象深い全豪オープンの

思い出です。

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息子ちゃんへのお土産

先日パパが2泊の海外出張に行ってまいりました。

行き先は韓国。

国内の出張のときは、いつも息子ちゃんにお土産を買ってくるパパ。

なので、息子ちゃんの頭の中には

「パパ出張」=「お土産」=「おもちゃ」

とインプットされております。

しかも、やっかいなのはこのお土産。

当然、パパは仕事で行くので、あまりプライベートでウロウロする時間は

ありません。

ウロウロできたとしてもデパートのおもちゃ売り場、結構お値段お高めです。

よって。

出張に行く前にワタクシが近所のJUSCOで購入し、パパのクローゼットに入れておき、

〓パパ「ただいま〜」

〓パパそのままクローゼットへ直行

〓準備しておいたお土産を持って

〓息子ちゃんへ「お土産だよ〜」

という具合。

「おもちゃ」と言っても基本的に普段あまりおもちゃを買わないパパとワタクシ。

マンションも狭いしね。そんなにおもちゃで場所をとるわけにもまいりません。

おもちゃスペースを決め、そこに収まるだけのおもちゃと決めております。

いつも私が準備するのはウルトラマンシリーズのよくあるビニール人形。

お値段700〜800円也。お値段も大きさもかわいいものです。

息子ちゃん、それでも出張のたびにお喜び。

「パパが買ってくれた!」

と持ち歩いておりました。

ところが。

今回は海外出張。息子ちゃんにとっては、国内だろうが海外だろうが出張は出張。

JUSCOでいつものビニール人形を準備してもよかったのだけど

そろそろおもちゃスペースも満杯よ。

ということで、

「今回は、長袖の洋服があまりないから、洋服にしよう!」

ということになりました。

息子ちゃんもパパのNIKEのゴルフウエアー、あのピンとしたレ点のようなマークを

「かっこいい〜〜〜!」

と言っていたし。

またまたワタクシ。事前に購入。パパのクローゼットに準備しておきました。

「パパいつ帰ってくる?」

という息子ちゃんの問いかけに

「明日の明日」「明日」

と何度も何度も答え、

「お土産何かな〜?」

という息子ちゃんには

「今回はね〜、かんこく。ジャパンじゃないのよ〜」

と、高校の地図帳を引っ張り出して

「お母さんたちはココにいま〜す。パパは今ココ。か・ん・こ・く。ジャパンじゃ

ないからおもちゃはないんだって。多分お土産はお洋服だよ〜」

とこれまた何度も何度も刷り込んでおりました。

な・の・に〜〜〜。

めでたく帰ってきたパパからNIKEの袋を手渡され洋服がポロリと床に

落ちました。

それでも袋を振り続ける息子ちゃん。

挙句の果てにはそれ以上モノが出てこないと分かると

「グスッ(涙)」

と泣き始めました。

いくら「洋服だよ」と刷り込んでいても、やっぱりいつものおもちゃを期待していた

ようです。

それを見たパパ。

2日会えなかった可愛さもあり

「よし!今から買いに行こう!」

分かるけどさ〜、パパもう夕方の6時だよ。

ということで、晩御飯におじいちゃん家にお呼ばれしていたのでその途中の

コンビニでオマケつきのお菓子を買うことになりました。

息子ちゃんは大喜びです。

オマケつきのおもちゃもあまり買いたくないワタクシですが、パパ出張帰りだしね。

2日会えなくてパパも息子ちゃんに甘くなっているしね。

ここは、パパにお任せしましょう。


そんなに頻繁に出張はないんだけど。

「お土産も考え物だわ〜」

と思った一件でした。

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褒めること

今朝、TVで子育てに関する番組があっていました。

そこに出てきたお母さんたち。

「ついつい怒って、怒りっぱなしになってしまいます。ついパシッと手が出ることも・・・」

おんなじだ〜と思いながら見ていました。

最近、なかなか言うことを聞いてくれない息子ちゃん。

息子ちゃんも一人の人間なので

「言うことを聞いてくれない」

という表現はちょっとおかしい気もするけれど。

「口答えが多くなってきたなあ」

という私の感想。

「口答え」という表現もあまり好きじゃないなあ。

パパいわく

「自我の芽生えじゃない?」

「まあそうかもしれんけど・・・」

とワタクシ。

有名な脳科学者の茂木先生。

「叱ることは褒めることの準備です」

「子供は親が思うようには育ちません」

「子育ては子供の中にある宝物を一緒に見つけることです」

ピンピンピンと心に響いた言葉たちでした。

「世界一の天才!」と褒めること。

叱って伸びる子供はいません!

とのこと。

単純なワタクシ。

「よし!!」

「いっぱい褒めてあげよう♪」

でも

「口答えをされつつも叱ることもがんばるぞ」

と思ったテレビでした。

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ふと気がつけば・・・

たまにあることなのですが、ふと夕方気づくと

「今日はソファーに一回も座ってない」

ということがあります。

朝、息子ちゃんをバタバタと送り出し、帰ってきて掃除、買い物などなどなど。

だいたい掃除を頑張っていたり、買い物に何軒もまわらなければならなかったり、

息子ちゃんが帰ってくる前に夕飯の下ごしらえをしたりなど、次から次に、

チャッチャッチャッとしていると一日中座らずに動いていることがあります。

車の移動で座っていたりはするんだけど、ソファーで「ふ〜」がない日。

いいのか、悪いのか、やりだしたらとまらないワタクシの性格。

やりはじめるまでが時間がかかるのですが・・・。

少なくともこの日記を書いているときは、座っているのでソファーで「ふ〜」が

ある日です。

今日は、年末も近いことだし、ちょっと小奇麗に。

美容院に行ってまいります。

こんな日もなくては、一日中動き回る日を頑張ることはできません。

そうそう。

今日は朝から息子ちゃんに笑わせてもらいました。

朝食のあと、一人で着替える息子ちゃん。

真剣な顔で、上半身スッポンポンになり、ボディビルダーのようなポーズを

とって「きんにく〜」と自分の体を眺めています。

ワタクシ。大笑い。

本人は

「きんにく、あるかな?」

とちょっと真剣です。

どうやら幼稚園で男の子同士でそんな会話をしているようです。

どれどれ。とパパと二人で見てあげるとちょっと腕の辺りが硬くなっています。

「あるよ。あるよ。」

というとうれしそうな息子ちゃん。

お母さんもどちらかといえばほどほどに筋肉マンのほうがいいわ。

朝から息子ちゃんに笑いをいただきました。

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ようやく衣替え

今日は、久しぶりのいいお天気。

朝から厚手のお布団を引っ張り出して、布団干し。

車の半年点検に行ったあとは

「そろそろ・・・衣替え!」

と作業開始。

寒くなってきたので、冬物の入った衣装ケースからいちいち出して着ていたのですが、

普段使う整理ダンスの中の夏物を衣装ケースへ。

衣装ケースの冬物を整理ダンスへ。

お引越し。

息子ちゃんの洋服も、来年の春夏は着られないであろうもの、かつ、まだ着られそうな

ものは、ダンボールへ。

しみだらけになってしまったものは、ぞうきん行き。

最近困っているのが、息子ちゃんのまだ着られるけど、小さくなってしまった洋服。

兄弟がいればとっておいてもいいんだけど、我が家は一人っ子。

小さい洋服が捨てるにはもったいなくたまる一方なのです。

誰かもらってくれる人を探さねば!


それにしても、今日はいいお天気。

とりあえず、片付いたので、お茶でもしましょ。

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The Wiggles

オーストラリアにいるときにハマっていたもの。

それは

「The Wiggles」

というおじさん4人組でした。

そのおじさんたちは、朝の子供番組をやっていて、それを見たのが始まりでした。

黄色、赤、青、紫のシャツを着たどう見ても30代を超えているであろうおじ様たち。

それぞれに、キャラクターがあり

黄色(ワタクシがいるときはGregが病気でSamにバトンタッチするときでした)
   ・・・歌がとてもうまい!

青(Anthony)・・・食いしん坊、コンサートではMCをする役どころ。プライベートでは
        結婚し、赤ちゃんが生まれていました

赤(Murray)・・・ギターが得意

紫(Jeff)・・・あなたは一体いくつだったの?私たちの周りでは60歳を超えているので
       は・・・?といううわさもありました。
       いつでも、どこでもすぐ寝てしまい「Wake up Jeff〜!」と起こすのが
       おきまりでした。

そのほか、海賊のCaptain、犬のWag、恐竜のDorothy、タコのHenryが仲間でした。

最初にその番組を見たときは、

「おじさんたち4人。一緒に出る犬やら恐竜やらタコのキャラクターもかわいくないし

(当時はそう思っていました。今は、とってもかわいく思えてしょうがないのが不思議な

ところです。)おもしろくな〜い。」

が第一印象でした。

でも彼らが歌う「Hot Potato」を聞いてから、すっかりハマってしまいました。

とにかく、Gregの歌がうまい!曲がノリがよく、楽しい!

踊りがついている歌も多く、息子ちゃんと二人でよくノリノリで踊っていました。

帰国前には、「ぜひ本物のWigglesが見たい!」とコンサートにまで行ってしまいました。

英語が苦手なワタクシも、歌を聞き、Wigglesの番組を見ることで、耳が英語に慣れた気も

しました。

とにかく、若くはないおじ様たちですから、コンサートに行くとゼーゼー言ってるのも

分かる程でしたが、それでも、歌い、踊り、とてもとても楽しいコンサートでした。

確か、当時のオーストラリアの長者番付。ニコールキッドマンより順位が上でビックリ

した記憶があります。

そのくらい、子供を中心に大人気のグループでした。


息子ちゃんは、あんなに一緒に踊り狂っていたのにやや忘れ気味・・・(ToT)。

それでも久しぶりにCDを聞くとちょっと思い出したよう。

「Where is Jeff?」を歌い&踊りだしました。

「いっぱい楽しい曲があったんだよ〜」

と今でもたまにCDを引っ張り出すワタクシでした。

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誕生の記憶

昨晩、息子ちゃんとお風呂に入っていると

「ボクが生まれるとき、おかあさんのおなかジョキジョキって切って、チクチクって

ぬったんでしょ」

と息子ちゃん。

息子ちゃんの想像としては、赤ずきんちゃんに出てくるオオカミのイメージらしい・・・。

「ちがうよ〜。切ってないよ。切る人もいるけどね〜、おかあさんは、う〜〜〜〜〜〜ん!

って頑張って生んだの」

とワタクシ。

「あ。そっか〜。穴があってね〜、出てきたらお布団だったよ〜」

と息子ちゃん。

「お〜〜〜〜〜!ほんと〜?」

とワタクシびっくり。

確かに、分娩室のとなりの部屋でギリギリまで頑張っておりまして、分娩室に移動する

ときには、生まれる寸前でした。

ベットの上で、ふーふー言いながら頑張っていたので、「穴の先はお布団」というのも

その通りのお話です。

分娩台に乗ったら、すぐ破水。看護士さんが担当の先生を呼びにいく間もなく2〜3分で

生まれました。

よって取り上げてくれたのは、先生ではなく、助産士さん。

おなかの中にいたときの記憶、誕生の記憶は、覚えている子供がいると聞いていたので

おもしろいなあ、と息子ちゃんにもたびたび聞いていました。

そのたびに

「・・・?」

という返事だったので、うちは覚えてないんだと思っていましたが、今回の息子ちゃんの

お話。

信じるような信じないような。

でも、久しぶりに息子ちゃんが生まれたときのことを思い出しました。

もうすぐ5歳。

大きくなったね〜。

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11月になっておりました

ハロウィンやら家のことやらいろいろしていたら、なんとまあ気づけば11月。

ハロウィンも終わってしまいました。

我が家の玄関のカエルちゃんもサンタさんに早変わり・・・させなくてはなりません。

最近は、100円ショップでかわいらしい季節のものが手に入ることがあります。

我が家には、まだクリスマスツリーがありません。

昨年買おうと思ったら、時すでに遅し。

いいなあとおもったツリーはどこも売り切れておりました。

オーストラリアで見たツリーが忘れられず、もちろんフェイクなんだけど

枝と枝の間が密で、日本のような「いかにもスカスカ枝のツリー」という感じではなく

いい感じだったのです。

息子ちゃんが小さかったので、「飾ってもどうせグチャグチャにされるだけ」と

買わなかったのですが、今になって

「買って帰ってくればよかった・・・」

と昨年後悔いたしました。

悔やんでもしょうがありません。そんなに何回も買うものではないので、納得の

いくものを探します。

今年こそ!

これからクリスマスまでのなんかワクワクしたちょっと浮き足立ったような感じが

とても好きなワタクシです。

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