カフェがほしい
年末年始の疲れ取りに、アロマの先生にお世話になりました。
先生も幼稚園生の子供を持つ二児の母。
子供と一緒にお出かけするとき、どこに行くかという話から
「子連れでふらっと気軽に入れるカフェがない!」
という話題になりました。
確かに、大人向けのおしゃれないい雰囲気のカフェはあるのです。
でも、子供が少し騒いでもいいようなお気軽なカフェが、オープンカフェがない!
二人で
「あるといいですよね。あると楽しいのにね。」
同年代の子供を持つ母の思いは同じでございました。
最近、オーストラリアでご一緒したご家族が帰国されて、いただいた年賀状に
「気軽に飲めていたラテが飲めなくなって残念」とか
「1~2ドルで入れたてのコーヒーが飲めていたのに」
とよく書かれていました。
日本の自動販売機はとても充実していますが、オーストラリアの自動販売機は
基本的に冷たい飲み物。
「水」「コーラまたはペプシ」「スプライト」「シュベップス(キリンレモンみたいな感じかな)」
おわり。みたいな感じでした。
コーヒー、紅茶はスタバのようなところかカフェで注文してTake away。(オーストラリア
英語はTake out ではなく Take away でした)なので、基本的に淹れたて。
紅茶よりもコーヒーかな。ワタクシも行ったばかりの頃はコーヒーの種類の多さに
何を頼めばいいのか分からなかったほどです。
覚えてるだけでも
「ロングブラック」「カプチーノ」「ラテ」「フラットホワイト」「モカ」・・・。
レストランに団体で食事に行くと食後のコーヒーを頼むのに
「ロングブラックの人~?」「ラテの人~?」と始まります。
それぞれ淹れ方が違うのでしょうが、詳細は分からず。ワタクシはだいたいフラット
ホワイトを頼んでいました。カプチーノとどう違うのか・・・。
とにかく、気軽にどこででも淹れたてのコーヒーが飲めていたわけで、しかもお店の
開店時間が早いの何の。スーパーも7時くらいから開いていたし、子供を学校に送り
込んでそのまま買い物へ~お茶して帰ってくる~なんてことができたので、子供を幼稚
園に送り込んでもそのままお茶するカフェもなければ買い物をするスーパーも開いて
ない今。帰国して2年経っても
「カフェがあるといいのにな。スーパーが開いてればいいのにな・・・。」
と幼稚園に送り込んだ帰り道いつも思ってしまいます。
ワタクシが住んでいるこの土地柄もあるんでしょうけどね・・・。
仕方がないので、今日もおうちに帰ってコーヒーを飲みまする。
お金もかからず経済的でゴザイマスル。
でも。
やっぱりたまにはオーストラリアのコーヒーが懐かしい今日この頃です。
| 固定リンク

コメント